2020年から、給与所得控除など年末調整の制度が変更となります。主な内容について解説します。
★今後の人材開発政策の在り方について
コロナ禍の中、厚生労働省では「新しい人材開発」について研究・検討が行われています。今後の人材開発の動向について、どのような政策が話し合われているか紹介します。
★社会保険や雇用保険は遡って手続きできるのか
入社や契約変更の際に、社会保険や雇用保険の手続きを忘れるなどした場合、後から遡って手続きすることはできるでしょうか。その可否や注意点について解説します。
★オンラインで伝える力(ポプラ社)
新型コロナウイルスの流行により、オンラインコミュニケーションの有用性が広く認識されるようになりました。アフターコロナにおいても対面よりもオンラインが重宝されることでしょう。これからの環境に備え「オンラインで伝える力」を学びましょう。
★「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が改定されました①
厚生労働省は、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を策定していますが、令和2年9月1日に、このガイドラインが改定されました。改定後のガイドラインのポイントを数回に分けて紹介します。
★規制改革の当面の審議事項 書面規制、押印、対面規制の見直しの早期実現を
令和2年9月中旬、菅内閣が発足しました。菅総理は、「行政の縦割りを打破し、大胆に規制改革を断行する」とし、その突破口として「デジタル庁」を創設することも明言しています。
1.年末調整がよくわかるページ(国税庁)
https://www.nta.go.jp/users/gensen/nencho/index.htm
2.テレワークに伴う個人情報漏えい事案に関する注意事項(個人情報保護委員会)
https://www.ppc.go.jp/news/careful_information/telework/
★採用および人材開発現状確認チェックシート
《チェック時のポイント》
1.新卒採用を行っている
2.キャリア採用(中途採用)を行っている
→採用についての現状を確認する設問です。
3.採用時に応募者の能力を客観的に測っている
4.No.3でYESの場合、どのような方法で能力チェックを行
( 社内筆記テスト 社外筆記テスト 実技テスト 資格証明書 ジョブ・カード その他 )
→面接だけで判断している場合、ジョブカード、適正テストや実務
5.中途採用をする上で重視する能力・実績は何か
→評価のポイントを言語化し、整理しておくと、今後の採用に役立ちます。
6.人事評価制度がある
7.No.6でYESの場合、人事評価制度は社員の能力・技能を
8.No.7の回答の理由
→現在評価制度がある会社でも、100%満足(機能)していることは殆どありません。
社会情勢が変化していますので「何に課題や不完全さを感じているか」を常にチェックし、改善していくことが必要です。
9.社内外に進路やキャリアについて相談できる人がいる
10.人材開発について、どのような専門家、サービスがあれば支
→最近は、人材開発のサポートやコンサル支援、また、ITやクラウドを使った様々なツールが出ています。その種類も毎年、どんどん増え続けています。
自社に不足している部分や必要なニーズを明確にすることは非常に有用です。