社労士法人アノテコのニュース

ニュースレター

《2019年09月号》ニュースレター

副業を容認する企業が増える中、従業員が複数の会社で働く場合には、これまでと異なる労働時間管理が求められることがあります。副業した場合の残業代と併せて解説をします。

 

 


 

★「雇入時の健康診断」と「定期健康診断」の関係

労働安全衛生法で実施義務のある「雇入時の健康診断」について、定期健康診断と混同しがちです。それぞれの健康診断の実施時期、並びに検査項目について解説します。

 

 

★ハラスメントの傾向と対策

ハラスメントが起こる傾向を分析し、企業としてどのような対策ができるかを考察します。

 


 

★カリスマ予備校講師が初公開!感動する説明「すぐできる」型

相手を感動させる説明スキルを身につけることは、「笑い」を取りにいくことより何倍も簡単。本書では、笑いのセンスがゼロでも話し下手でも、人の心を動かす説明ができる「型」を紹介しています。

 

 

 


 

★賃金不払残業に関する監督指導 支払われた割増賃金の平均額は1企業当たり711万円

厚生労働省から、令和元年(2019)8月8日に「平成30年度の監督指導による賃金不払残業の是正結果」が公表されました。

 

★令和元年度の地域別最低賃金 東京・神奈川では1,000円突破へ

令和元年7月に開催された「中央最低賃金審議会」で、令和元年度の地域別最低賃金額改定の目安が示され、地方最低賃金審議会で調査・審義した結果が取りまとめられました。

 

 


 

★ハラスメント危険度チェックシート

ハラスメントの危険度を確認するためのチェックシートです。

1.からかいやイジリなどの言動が社内でみられる
→詳しい内容をヒアリングし、軽はずみなからかいや下ネタがハラスメントになることがあると注意喚起しましょう。

2.下ネタが話題になることがある
→詳しい内容をヒアリングし、軽はずみなからかいや下ネタがハラスメントになることがあると注意喚起しましょう。

3.異性の上司部下が2人で行動することがある
→異性間のハラスメントトラブルの危険性がないか、確認をしましょう。

4.熱血漢な上司がいる
→熱血指導がパワーハラスメントになっていないか、客観的なフィードバックをすると良いでしょう。

5.おとなしく無口な部下、女性がいる
→おとなしい部下がハラスメントに耐えている実情がないか確認しましょう。

6.上司と部下の世代が著しく離れている(20代と50代など)
→世代間ギャップから悪気なくハラスメントになっていることがあります。

7.私生活に問題を抱えている上司がいる
→私生活の問題により精神的な不安定さがある場合、ハラスメントを引き起こすきっかけになり得ます。

8.業務過多なマネージャーがいる
→仕事に忙殺されている上司がついパワーハラスメント的な言動をしてしまう実情があれば業務の配分を変えるなどの工夫を提案してみましょう。

9.社内恋愛がこじれて問題になったことがある
→社内恋愛や社内不倫のこじれがセクハラにつながることがあります。

40.女性蔑視や性的少数派に対する偏見が見られる
→女性に対する偏見がセクハラのきっかけになることがあります。


 

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