従業員を雇用した時には、労災保険・雇用保険・社会保険などの手続きをする必要があります。新年度にあたり、必要な手続きの基本事項について改めて解説します。
★就業規則「周知」の具体的方法について
従業員数常時10人以上の会社は就業規則を作成し、労働基準監督署に届出しなければなりませんが、同時に社内で「周知」する義務を負っています。周知方法についての注意点を解説します。
★定期健康診断のアフターフォローについて
法律で実施が義務付けられている定期健康診断について、実施後のフォローをどのようにすれば良いかを解説します。
★仕事の教科書(日本図書センター)
ビジネスの世界は厳しいものなのに、そんな厳しい世界で生きていく術を教えてくれる人はほとんどいません。「まわりの大人はだれも教えてくれないけれど、耳が痛い真実の話」と筆者が表現する、仕事をするうえで欠かせない考え方を紹介します。
★令和4年4月~65歳未満の方の在職老齢年金制度が見直し
令和4年4月から65歳未満の方の在職老齢年金制度が見直されました。
↓下記をクリックするとリンクに飛びます。
・令和4年4月から65歳未満の方の在職老齢年金制度が見直されました
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2022/0401.files/03_0401zairou.pdf
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★「就業規則等周知方法現状確認」チェックシート
※今後の対策を検討する上で、自社の現状を把握するためにご活用下さい。