社労士法人アノテコのニュース

ニュースレター

《2019年08月号》ニュースレター

働き方改革の流れから残業に対する世間の目がより厳しくなっています。残業代の計算ミスを指摘されないよう、間違えがちなポイントについて解説します。

 

 


 

★#KuToo運動に見るドレスコードのこれから

職場でのヒール、パンプス強制をなくそうという「#KuToo運動」が注目を集めています。労働環境をより良いものにするためのドレスコードについて考察します。

 

 

★その契約は本当に業務委託契約か

多様な働き方が認められてくるなか、「雇用契約なのか、業務委託契約なのか」の判断に迷うことがあります。両者の違いについて解説します。

 


 

★アジャイル型人事マネジメント

アジャイルとは「俊敏な」「すばやい」という意味の言葉です。元々はソフトウェア開発で使われていた言葉ですが、最近では人事部門においても耳にすることがあります。アジャイル型人事マネジメントとはいったいどのようなものなのでしょうか。

 

 

 


 

★“いじめ・嫌がらせ”が労働トラブルのトップ

本年(2019年)6月、平成30年度(2018年度)「個別労働紛争解決制度の施行状況」が公表されました。

 

★賃金等請求権の消滅時効 検討会が「論点の整理」を公表 労政審で議論へ

労働基準法における賃金等請求権の消滅時効の期間は2年とされています。

 

 


 

★業務委託契約チェックシート

業務委託契約としての妥当性を確認するためのチェックシートです。

1.仕事の依頼・業務従事の指示等に対して断る自由がある
→断る自由がない場合、雇用契約とみなされる可能性が高いです

2.タイムカードで時間管理をしていない
→タイムカードで管理している場合、雇用契約とみなされる可能性が高いです

3.始業・終業の時間は自由に選べる
→決まった時間に出社・退社するよう言われていたら、雇用契約とみなされる可能性が高いです

4.報酬が時給や日給制でなく、売上等に応じて決められている
→時給などで給与を支払う場合、雇用契約とみなされる可能性が高いです

5.機械・器具・道具は自分で用意している
→道具を会社が用意している場合、雇用契約とみなされる可能性が高いです

6.雇用契約の社員とは報酬体系が異なる
→業務委託契約者と雇用契約者について、報酬の仕組みをしっかりと切り分けておく必要があります。

7.業務委託者として源泉徴収されている
→年末調整を行う、甲欄で源泉徴収している場合、雇用契約となります。

8.他の取引先とも委託契約をしている、または許容している
→一社との契約の場合、雇用契約とみなされる可能性が高まります

9.業務委託契約書を取り交わしている

10.請求書を会社宛に交付している
→これらの書類上の整備は必要になるでしょう。


 

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